HOME > こんなことができる > 5分でわかる!かしこいATOKの使い方。

いままでの苦労がウソみたいな、一歩先を行くATOKの日本語入力。
いますぐ試してみよう。


ATOKなら文章の流れに応じて、「内蔵」と「内臓」、「脅威」と「驚異」などの同音異義語を変換し分け、長文や話し言葉もかしこく変換。誤変換のイライラがなくなり、入力がスムーズになります。

ATOKはブログやメールの入力でよく使われる話し言葉もスムーズに変換。日常のことばによる入力にも活躍します。
さらに、モードの切り替えで「方言」にも対応しています。あなたの地域の言葉でも入力してみてください。
また、ATOKは文語モードも搭載。歴史的仮名遣いの文章をスムーズに入力することも可能です。


よく使うフレーズを毎回全て入力するのは面倒ですよね。ATOKなら最初の数文字を入力するだけで、ATOKが推測。先回りして表示してくれるからラクラクです。

「今日」と入力するだけで「平成20年9月2日(火)」とその日の日付にサッと変換できます。
手元のカレンダーで日付や曜日を確かめてから入力・・・、そんな手間は不要です。

「英語入力支援機能 ATOK 4E(for E)」をATOK 2009で新搭載。英語の推測入力を搭載し、長い英単語を少ないキータッチで入力できたり、次候補を表示するなど、英語も快適に入力することができます。


「『お目にかかっていただく』でいいんだっけ?」
入力するときになって、いつも迷ってしまうのが敬語。伝えたい相手によっては命取りになりかねません。
そんな言葉もATOKなら入力したときに間違いを教えてくれるから、ミスを防止します。
また、敬語と同じく使い方を間違えると危険なのが慣用句。
『気が置けない』など使い方を誤りやすい表現も解説してくれるから安心です。

「『ふいんき』だっけ? 『ふんいき』だっけ?」
「『人間ドッグ』? それとも『人間ドック』?」
など、間違えやすい単語も指摘してくれます。
ATOK 2009では四字熟語の誤り指摘を強化。間違って覚えてしまいがちな前後の組み合わせや、表記の誤りについても指摘します。

同じ形容詞を続けると文章が単調になりがち。ATOKなら似た表現や類義語を提示できます。最適の表現やいつもと違う表現がみつかり、文章表現の幅が広がります。


カタカナの変換でよく使われている「F7」キー。ATOKならFキー(ファンクションキー)を使うことでもっと便利に変換ができます。






入力ミスと訂正の内容を学習し、次からは一発で変換。
あなたがよく使う略語も記憶してスムーズに変換します。

変換を確定してしまった後も、もう一度変換中に戻せる「確定アンドゥ」機能も便利です。


『広辞苑』をはじめとする、信頼できる国語・英和・和英辞典、英英辞典などと連携しているので、入力しながら意味をすぐに調べることができます。もう手元に書籍の辞書を用意したり、Web上の辞書を探しにいく手間は不要です。
また、医療や法律などの専門分野の辞書も追加が可能。入力に苦労しがちな専門用語もスムーズに入力できるようになります。
※辞書・辞典は別売です

古いバージョンのATOKと、最新版のATOKはどのような違いがあるのでしょう?
ATOKはバージョンアップの度に、最新の用語、地名や人名を新たに追加し、必要な用語がスムーズに入力できるように進化しています。お手持ちの古いバージョンのATOKでは変換できないあの人の名前や地名が、新しいATOKではスムーズに変換できるかもしれません。
さらに、ATOK 2007からはATOK Lab.の研究結果を反映した変換エンジン「ATOKハイブリッドコア」を搭載し、実感できる変換精度の向上を図っています。