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今回の新作「F902i」は、とても斬新なデザインですね。
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今回は、徹底的にデザインにこだわりました。上質、洗練、知性がコンセプトで、フラットなボディにラウンドディスプレイを組み合わせた、シンプルかつ個性的なデザインです。
シンプルだからこそ質感が非常に重要で、蒸着という特別な技術を使って高級感漂う金属の風合いを表現したり、色を何度も重ねて車の塗装のようなみずみずしい光沢感を出したりしているんですよ。

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使う人は見せたくなるし、見る人は思わず触りたくなりますね。
4色ありますが、それぞれ別モノという雰囲気ですが。
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カラーバリエーションというよりは、それぞれにコンセプトがあって、持つ人をイメージしたデザインになっているんです。待受画面や時計表示、メニューアイコンなどもボディーカラーに合わせたデザインにして、本体カラーとの統一感をもたせています。

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Fシリーズは高い機能性に定評があって、さまざまな技術の先駆けですが、新作ではどのような進化があるのでしょうか。
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まずはセキュリティ機能です。これはFシリーズがずっと継続して進化させ続けてきた機能ですが、昨今の個人情報保護の流れもありますし、おサイフケータイ機能はお金を持ち歩くものですから、ケータイもセキュリティがますます重要になってきていると思います。F902iでは、多彩なセキュリティ機能の中から、ケータイを閉じるだけでロックがかかる開閉ロック機能をさらに使いやすくしました。毎回ロックをしても、指紋センサーで簡単に解除できるので、煩わしさを感じることなく、安心してお使いいただけます。


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落とした場合に悪用される心配がありませんね。カメラの機能はいかがですか。
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いちばんのオススメは、パノラマ撮影ができるようになったことです。静止画4枚連続で撮影して1枚のパノラマ写真をつくり、スクロールして楽しむことができます。また400万画素まで記録できる高性能カメラですから、大人数を一度に、しかも美しい写真を撮影することが可能になりました。

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それは場が盛り上がりそうな機能ですね。もはやケータイの中の一機能というより、ひとつひとつが高性能のデジタル統合機のようです。
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その点でいえば、ミュージックプレイヤー機能も、かなり進化しました。音質は、ステレオにつないでそのままパーティ会場でBGMとして使えるレベルです。操作も簡単になって、音楽を聴きながらメールを読むことはもちろん、シャッフル再生やイントロ再生、さらにリモコン操作にも対応しましたので、本格的に音楽を楽しんでいただけると思います。

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今回、902iで初めてATOKを搭載されましたが、きっかけは何だったのでしょうか。
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メール機能を強化しようといろいろ考えたときに、日本語変換や辞書機能を充実させることが、メールが使いやすくなったということを最もアピールできると思ったんです。その点でATOKは、ブランドとして確立されていてネームバリューもありますからね。

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中でも、ユーザーさんにぜひおすすめしたい点はどこですか。
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当然ですが、変換はとても賢いです。さすがなのは、ケータイならではの話し言葉の変換ですね。今まではどうしてもフォーマルな言葉しか出なかったのですが、話し言葉がスムーズに出ることで、思いがすぐ伝えられると思います。関西弁対応は、地元の人だけでなく、多くの人から面白いと好評をいただいています。

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思いがすぐ伝えられるという点では、メール作成にかかる時間が短くなりますか?
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なると思います。たとえば、かな表記で文字を入力しているときに、「あ」「か」のキーを押すと「12」と数字表記が変換候補に表示されるのは嬉しいです。何月何日とか、何時何分という数字をケータイメールで送るのは、とてもめんどうだったので、便利なサポートですよね。
また、長い文節でも解析してくれるのは助かります。

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今後、ATOKに搭載されるといいなと思う機能はありますか。
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翻訳機能があるといいですね。和英の他にも、いろいろな方言に変換してくれるとか。「とても」と入力すると「めっちゃ」と出たりすると楽しいです。また、AI推測変換がさらに賢くなるといいですね。携帯電話では素早く入力することが重要なので、利用シーンに合わせた適切な予測候補が出てくると、もっと携帯電話が便利になると思います。

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