お知らせ

「ATOK for Mac」がついに
文章作成アシスタント「ATOK MiRA」に対応!
~ Windowsで好評の新機能を新たにMacで提供開始 ~

2026/06/29

本日2026年06月29日(月)、「ATOK Passport」で提供している「ATOK for Mac」のプログラムをアップデートいたしました。
以下の通り、Mac向けのATOKプログラムが最新版になりました。
Mac環境において、新機能「ATOK MiRA」が使えるようになります。

主なアップデート内容は以下の通りです。
最新のMac環境で、ATOKをより快適にお使いください。

【アップデート内容】
  • 文章作成アシスタント「ATOK MiRA」(エイトックミラ:ATOK My Intelligent Rewrite Assistant) を新搭載しました。
    ATOKクラウドサービスに追加された、生成AIを活用した新たな入力支援機能です。
“わたし”の毎日に寄り添う、最高のアシスタント。

“わたし”の毎日に寄り添う、
最高のアシスタント。

進化を続ける日本語入力システム『ATOK Passport』。
Mac版の最新バージョン「ATOK for Mac (Tech Ver.36)」で、新たに生成AIを活用し、
わたしらしい文章作成を支援する機能として、文章作成アシスタント「ATOK MiRA(エイトックミラ)」を搭載しました。

文章作成アシスタント「ATOK MiRA」(エイトックミラ)
ユーザー独自のATOK語彙空間を活用し、生成AIを活用した文章作成を支援

ATOKは、さまざまなジャンルの辞書を取得できるサービス「ATOK わたしの辞書プラス」の設定情報や入力で蓄積された情報を活用し、ユーザーの日本語入力環境をさらに進化させる新しい機能として生成AIを活用した文章作成アシスタント「ATOK MiRA(エイトックミラ)」を提供します。

ATOKクラウドサービスに、生成AIを活用した新たな入力支援、文章作成アシスタント「ATOK MiRA(エイトックミラ:ATOK My Intelligent Rewrite Assistant)」を追加します。
さまざまな文章作成のシーンで、どのアプリケーションでも、“わたし”の一番近くにある日本語入力「ATOK」。
生成AIの利用でありがちな、編集中のアプリケーションと生成AIアプリケーションとの切り替えに手間取ることなく、入力操作の延長線上で呼び出し、シームレスに生成AIと対話し、文章を書き換えることができます。
生成AIを使いこなす上でネックとなる「プロンプトの入力が面倒」「どう入力すればよいかわからない」といった課題に対して、どなたにも手軽にお使いいただける操作性を提供します。
また、ATOK MiRAで作成される文章には、現在ご利用中のATOKの特徴が反映され、“わたしらしい”文体の傾向をふまえた文章を作成できます。
ATOKが長きにわたり積み上げてきた日本語技術の成果として、新たなAIライティング体験をお届けします。

素早く簡単に文章を作成
文章作成のフェーズに応じた操作性

ATOK MiRAは、文章作成のフェーズに応じて、主に二通りの操作方法でお使いいただけます。
①入力中の文章から書き換える
②入力済みの文章を選択して書き換える

パーソナライズされた文章に書き換えられる

ATOK MiRAでは、生成AIによる文章に書き換えるだけでなく、お使いのATOKでの入力に近い文体で書き換えられます。
[わたしらしく]をオンにした場合は、お使いのATOKにおける以下の設定を参照し、ATOK MiRAが自動的に生成AIに指示するプロンプト文を調整します。

参照する設定値(Windows,Mac)
ATOKプロパティ・ATOK環境設定 [入力・変換」シート [基本]-[句点][読点]
[入力・変換]シート [変換補助][送り仮名]
カスタムATOK [わたしの辞書プラス]
マンスリーレポート [入力文の傾向]-[一文の文字数][漢字の割合]
プロンプトプリセット[より丁寧に]による文章作成の例
わたしらしく ATOKの設定(例) 作成される文章(例)
(元の文章)
昨日のお土産ありがとう。ビスケットおいしかったです。
家族も喜んでました。
オフ 昨日はお土産をありがとうございました。
ビスケットはとてもおいしかったです。
家族も喜んでおりました。
オン マンスリーレポート
・一文:15文字
・漢字:20%
昨日はお土産をありがとうございます。
ビスケットはとてもおいしかったです。
家族も喜んでいました。
オン マンスリーレポート
・一文:30文字
・漢字:40%
昨日はお土産をいただき、誠にありがとうございました。
ビスケットは非常に美味しかったです。
私の家族もその美味しさに喜んでおりました。